R&R Partnersのサイバーセキュリティコンサルタントは、個別のツール導入や診断の請負ではなく、上流——「何を守り、どの順番で、どこまでやるか」という意思決定そのもの——を支える仕事です。クライアントの経営層と技術の現場をつなぎ、セキュリティ戦略の策定から移行の実行までを一気通貫で担います。

中核となるのは、耐量子計算機暗号(PQC)への移行支援と、フロンティアAIへの対応です。PQC移行は社会インフラの暗号を総入れ替えする国家規模の取り組みであり、私たちはこの領域で、公的機関の大規模プロジェクトにも参画します。時代の変わり目にしか経験できない仕事が、ここにあります。

中途採用として、セキュリティまたはIT領域での実務経験を前提とします。そのうえで見るのは、学歴や肩書きではなく「何にどう挑んできたか」。暗号やPQCの専門経験までは問いません——学び続ける覚悟のある方と働きたいと考えています。

仕事内容

01

PQC移行の支援・主導

暗号インベントリの整備(どこでどの暗号が使われているかの棚卸し)から、移行計画の策定、技術検証やベンダー選定を含む実行の主導まで。公的機関の大規模プロジェクトを含む、国内でも先行する移行の現場に携わります。

02

フロンティアAI対応

最先端AIの業務活用に伴うリスク統制の設計と、AIを悪用した攻撃の高度化への備え。攻める側がAIで有利になる時代に、守る側の設計をAIの理解をもって支援します。

03

セキュリティ戦略・ガバナンスの策定

経営と整合したセキュリティ戦略の設計、ポリシー・規程の整備、組織体制の構築。NIST等の標準化・規制動向を織り込み、経営の言葉で語れる戦略に落とし込みます。

04

移行・対策プログラムの実行支援

方針書を置いて終わりにせず、クライアントの現場に入り込み、対策が運用に乗るまで伴走します。移行後の暗号アジリティ——次の入れ替えに耐える構え——まで組み込みます。

求める人物像

01

真摯に努力できる人

華やかな経歴より、地道に努力を積み重ねてきた経験を重視します。困難な状況でも逃げずに向き合い、成果にこだわれる誠実さを持つ方を求めています。

02

戦略と実行の両方に強い意志がある人

「考えて終わり」ではなく、「考えたことをやり切る」ことに喜びを感じる方。戦略思考と現場感覚の両方を持ち合わせている、あるいは身につけたいという強い意志がある方。

03

学び続けられる人

暗号、セキュリティ、AI——この領域は標準も脅威も動き続けます。変化を面白がり、一次情報にあたって学び続けられる方。エンジニアである必要はありませんが、技術への理解意欲は必須です。

04

顧客の成功にコミットできる人

自分の評価やアウトプットよりも、クライアントの事業成果を第一に考えられる方。長期的な信頼関係を築き、本質的な価値を提供することにこだわれる方。

得られる経験・待遇

01

国内でも先行するPQC移行の経験

暗号の世代交代は、キャリアの中で一度あるかどうかの転換期です。公的機関の大規模プロジェクトを含む先行事例の現場で、これから需要が本格化する領域の実務経験を先んじて積めます。

02

セキュリティ×AIの複眼スキル

AIを使いこなす力と、AIから守る力。両方を同じ現場で鍛えられる環境は多くありません。暗号・セキュリティの専門性とAI活用力を掛け合わせた、代替されにくいスキルセットが身につきます。

03

正当な評価と報酬

年功序列ではなく、成果と成長に基づく公正な評価制度。努力と成果が正当に報われる報酬体系を整備しています。意欲と実力次第で、年齢や経験年数に関係なく早期のキャリアアップが可能です。

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