新規事業は「やってみなければわからない」世界です。しかし、闇雲に動くのではなく、仮説検証のプロセスを高速で回すことで成功確率を飛躍的に高められます。R&R Partnersは、市場機会の発見からビジネスモデル設計、MVP開発、ローンチ、そして事業が自走するまで一貫して伴走します。

大企業の新規事業部門が直面する「社内の壁」にも精通しています。経営層への説明資料作成、社内決裁プロセスの支援、既存事業部門との調整など、コンサルティングファームだからこそできる組織的なサポートも提供します。

事業開発プロセス

PHASE 01

機会探索・テーマ設定

市場トレンド分析、技術シーズ調査、顧客インサイト発掘を通じて有望な事業領域を特定。自社のアセット・ケイパビリティとの適合性を評価し、勝ち筋のあるテーマを設定します。

PHASE 02

ビジネスモデル設計・仮説構築

ビジネスモデルキャンバスを活用したビジネスモデル設計。収益モデル、バリューチェーン、競争優位性を明確化。検証すべき仮説を優先順位付けして整理します。

PHASE 03

MVP開発・市場検証

最小限の投資で仮説を検証するMVP(Minimum Viable Product)を高速で開発。顧客インタビュー、テストマーケティングを通じて、PMF(Product-Market Fit)の達成を目指します。

PHASE 04

事業化・スケール支援

検証済みのビジネスモデルを本格展開。組織体制の構築、KPI設計、資金計画の策定。事業が自走できる仕組みを整え、段階的にスケールさせます。

支援テーマ例

既存事業の隣接領域への展開 自社の強みを活かせる隣接市場を特定し、新たな収益源を創出。リスクを最小化しながら事業領域を拡大します。
テクノロジー起点の新サービス開発 AI・IoT・ブロックチェーン等の先端技術を活用した新サービスの企画・開発。技術シーズとマーケットニーズのマッチングを支援。
社内起業・イントレプレナー支援 社内ベンチャー制度の設計から、事業アイデアの目利き、メンタリング、事業化判断まで。社員の挑戦を組織として支える仕組みを構築。
オープンイノベーション推進 スタートアップとの協業戦略策定、CVCの設計・運営支援、アクセラレータープログラムの企画・運営。外部の力を取り込む仕組みづくり。

R&R Partnersの新規事業支援の特長

新規事業開発において最も重要なのは、スピードと柔軟性です。計画を緻密に立てることよりも、素早く仮説を検証し、学びを次のアクションに活かすことが成功の鍵です。

R&R Partnersのチームは、コンサルティングの分析力とスタートアップの実行力を兼ね備えています。美しい報告書ではなく、市場で通用するプロダクトとビジネスモデルを共に作り上げます。

「本気で新しいことに挑戦したい」というお客様の想いに、私たちは全力で応えます。事業が軌道に乗り、自走できるようになるまで、決して見捨てません。

01

仮説検証の高速サイクル

リーンスタートアップの方法論をベースに、仮説構築・検証・学習のサイクルを週単位で高速回転させます

02

社内調整力

大企業特有の意思決定プロセスや部門間調整を熟知。社内の壁を乗り越え、新規事業を組織的に推進する力を持ちます

03

事業化までやり切る覚悟

事業計画書の納品で終わらず、MVP開発・市場投入・事業運営まで伴走。結果が出るまでコミットします

新規事業のご相談

新規事業の構想段階からでもご相談いただけます。お気軽にお問い合わせください。

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